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タオ気功整体研究所は東洋医学本治法の六つの治療システムを源に古典鍼灸、整体、気功を総合的に取り入れ 根本治療のシステム 体の重心傾斜と経絡の診断、治療経穴(ツボ)の選定までをシステム化した治療法人体ツボの新秘法”(ツボ療法)のご紹介と、治療法により開発し身近に利用できる健康グッズ(ツボに作用のシステムグッズ)PAT取得 をご紹介しています。

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十二経絡・奇経八脈COMPANY

西沢道充先生の貴重な参考資料

東洋鍼灸専門学校の上田様のお骨折りにより、西沢道充先生のご家族のご了解の基に貴重な参考資料の掲載をさせていただきました。
コピー及び掲載は禁止いたします。

経絡とは  新秘法本治法六法システム治療法(経絡療法)   経穴(ツボ)療法から考案された製品

西沢道充著 鍼灸経穴明細図 十二経絡・奇経八脈

参考文献百科辞典より
経絡
(けいらく、Meridian
   参考文献百科辞典より
経は経脈(縦の脈)を、絡は絡脈(横の脈)を表し、古代中国の医学において、人体の中の気血榮衛(気や血などといった生きるために必要なもの、現代で言う代謝物質)の通り道として考え出された。


経脈十二の正経と呼ばれるものと、八の奇経と呼ばれるものがある。
正経陰陽で分類され、陰は太陰、少陰、厥陰の三陰に、陽は太陽、陽明、少陽の三陽に分けられ、手、足それぞれに三陽三陰の属する経脈が割り振られて計十二脈になる。そして、陰経は臓に属して、陽経は腑に属する。
奇経の中では任脈督脈だけが独自の経穴を持っている。この二脈に気を循環させる功法を「周天功」と呼び、小周天、大周天に分けられる。
経脈には経別と呼ばれるものもある。


絡脈十五絡脈その他の絡脈、その中でさらに分かれて小さくなった孫絡がある。
その他、五臓六腑を纏わない
経筋と呼ばれるものもある。

上記全てを併せて、経絡と呼ぶ。