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「人体ツボ痛みをとる秘法」より(継続掲載:乞御期待) ナツメ社 佐藤久三著 |
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腰痛、腰が曲がらない、重い(NO.02) 佐藤久三 著書のご紹介 |
日常において、お困りになられた時に、直ぐにお役に立てればと思います。
身体の不調を改善するために、気功三角シールや棒灸を用いて、ご自身やご家族で調整改善する方法をご紹介いたします。体の不調に悩んでおられる方は、真剣に著書を参考に、ご自身で試され、改善された症状に驚いておられます。
臨床家の方も施術に取り込んでおられます。ご自分の身体の状態をお調べになり操作に従っておやりになってみてください。
また、この臨床の中から開発した半導体応用のオリジナルのグッズもお試しになられる価値が充分にございますのでご紹介いたします。
下記内容による治療法は半導体を用いても同様の効果が得られます。ごゆっくり研究なさってください。 半導体ってなあに?
本冶法六法システム治療法 (経絡療法) による施術のご案内 |
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【 原因・症状 】
腰痛の原因としては、椎間板ヘルニアとか脊椎すべり症など、背骨の異常がいわれますが、そのほとんどは筋肉の過労や傷みからくるものです。
ですから、腰の筋肉が固くなっていますし、下腹部や鼠けい部も固くなっています。 |
【 経穴(ツボ) 】
腰痛の治療法はいろいろありますが、基本は腰や下腹部などの固くなっているのをほぐす 「腰痛の3点セット治療法」で、これには 委中・合谷・大都 の3つのツボを使用します。
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委中は膝の裏の中央にあります。患者をあお向けにして膝を立たせ、術者はその足先に位置して、膝の外側から委中を探ってみて、こりがあり痛みを訴える左右どちらかを治療します。
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合谷は、人差し指の付け根と手首をつなぐ骨(第2中指骨)のほぼ真ん中、親指側に向かった側面にあります。親指と人差し指をいっぱいに開いたとき、親指の内側の側面を真っすぐにたどって、人差し指の骨に突き当たったところです。左右の人差し指を回してみて、動きの悪い側を選びます。
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| 大都は、足の内側面、親指の第1関節の横です。これも左右両方の足の親指を回してみて動きの悪い側を選びます。 |
【 ツボ療法 】
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| 【 治療法による操作が困難な方には 】 |
オリジナルグッズ
腰痛ニューシステム(腰痛ベルト=骨盤調整)の詳細へ |
半導体を用いて腰のツボに作用のシステムを編成加工した製品をご紹介します。
日常の生活やお仕事の時に装着し続けても筋力の衰えの心配もなく、安心して労働することができます。頻繁に腰痛にお悩みの方には、特にお勧めの製品です。 |
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【 特長 】
腰痛でお悩みの方に :腰の歪みが解消!!!
ギックリ腰・椎間板ヘルニア・慢性の腰痛(座位の作業・激務)など |
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三角シール 気功三角シールについて |
@委中

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三角シールを貼る場合、
委中は足先に向かって左側に
合谷は手首に向かって左側に、
大都は足首に向かって右側に、
三角シールの直角部分がくるようにします。 |
委中には足先に向かって直角部分を左にして貼る(写真は左脚)
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A合谷


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合谷には肩に向かって直角部分を左にして貼る
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B大都

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| 大都には足首に向かって直角部分を右にして貼る |
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棒 灸 |
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| 委中に棒灸を3回繰り返す(写真は左脚) |
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| 合谷に棒灸を3回繰り返す |
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| 大都に棒灸を3回繰り返す |
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委中・合谷・大都の 3つのツボに棒灸を行ないます。
いずれも息を吸ったところで近づけ、
3呼吸後、
息を吐いたところで離します。
これを3呼吸くらい間をおいて
3回繰り返します。
温度は棒灸との距離で加減しますが、ほのかに ホカホカ感じる程度に保ちます。
近づけて熱くすると効果がありません。 |

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