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「人体ツボ痛みをとる秘法」より(継続掲載:乞御期待)   ナツメ社 佐藤久三著
健康に関する秘伝 (バックNOへ)
NO.01 自律神経失調症のお話 NO.07 頭痛シリーズ2(頭がキリキリ痛い)
NO.02 腰痛、腰が曲がらない、重い NO.08 頭痛シリーズ3(偏頭痛)
NO.03 膝が痛い、膝が曲がらない NO.09 頭痛シリーズ4(後頭部・首の後ろが痛い)
NO.04 四十肩、五十肩 NO.10 のどの痛み、扁桃炎
NO.05 股間節の痛み NO.11 肩や首の痛み 
NO.06 頭痛シリーズ1(鈍痛、頭重、のぼせ)

のどの痛み、扁桃炎
 (NO.10)
       佐藤久三 著書のご紹介
         日常において、お困りになられた時に、直ぐにお役に立てればと思います。
身体の不調を改善するために、気功三角シールや棒灸を用いて、ご自身やご家族で調整改善する方法をご紹介いたします。体の不調に悩んでおられる方は、真剣に著書を参考に、ご自身で試され、改善された症状に驚いておられます。
臨床家の方も施術に取り込んでおられます。ご自分の身体の状態をお調べになり操作に従っておやりになってみてください。
又、この臨床の中から開発した半導体応用のオリジナルのグッズもお試しになられる価値が充分にございますのでご紹介いたしております。
下記内容による治療法は半導体を用いても同様の効果が得られます。ごゆっくり研究なさってください。   半導体ってなあに?

                本冶法六法システム治療法 (経絡療法) による施術のご案内
ツボの位置図 合谷(大腸経)・大椎(督脈)






【 原因・症状 】
のどが痛むときには、のどの奥の咽頭や扁桃に炎症が起こっていますが、多くはカゼが原因で起こります。
痛みが止まらず、発熱が続くようなときには、医師の診察が必要です。
扁桃が腫れたり、のどに痛みを訴える人は、手首や肘の関節の太さに左右差が見られますが、これは頭部や顔、口などの熱性疾患の特徴です。
また、多くの場合、左肩が下がっています。
【 バランス操作 】
体型のバランスをとり、とくに上肢の角度操作によって、左右の手首の太さがそろいますので、これを確認することが大切で、これが基本になります。
(人体ツボ痛みをとる秘法 28ページ「あお向けでのバランス操作」参照)
【 経穴(ツボ) 】
ツボ治療には、
合谷を用います。
合谷は、人差し指の付け根と手首をつなぐ骨(第2中指骨)のほぼ真ん中、親指側の側面にあります。
親指と人差し指をいっぱいに開いたとき、親指の内側の側面を真っすぐにたどって、人差し指の骨に突き当たったところです。
押してみて痛みの強い側(人差し指を回してみると動きにくい側)を選びます。
【 ツボ療法 】
気功三角シールを用いる方法
棒灸を用いる方法
再発防止の方法
   三角シールのイラスト  三角シール             気功三角シールってなあに?
三角シールの向き





三角シールの向き
三角シールの位置図  
 合谷
に、三角形の直角部分を手首に向って左側に向けてはります。
合谷に、三角形の直角部分が手首に向って左にくるように三角シールを貼る。


   棒灸のイラスト  棒  灸
棒灸の操作写真 合谷に、息を吸った時に近づけ、3呼吸後に、息を吐いた時に離します。
これを3回繰り返します。


合谷に棒灸をほんわかと繰り返す
   叩打のイラスト  再発防止
叩打の操作写真  扁桃炎を起こす人はしばしば再発を繰り返します。
その予防には、首の後ろにある
大椎(だいつい)というツボの左側を軽く叩いておくと効果があります。

大椎は、首を前方に強く曲げたとき、一番出っ張る骨(第7頸椎のきょく突起)のすぐ下です。

このすぐ左側を、手の小指側の側面で、ごく軽くゆっくり叩きます。
20回ほど叩くと、左肩の下がっているのが直り、再発しなくなります。

なお、右肩の下がっている人は、右側を叩きます。

 大椎の左側を軽くゆっくりと20回叩く

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