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| 「人体ツボ痛みをとる秘法」より(継続掲載:乞御期待) ナツメ社 佐藤久三著 |
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四十肩、五十肩 (NO.4) 佐藤久三 著書のご紹介
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日常において、お困りになられた時に、直ぐにお役に立てればと思います。
身体の不調を改善するために、気功三角シールや棒灸を用いて、ご自身やご家族で調整改善する方法をご紹介いたします。体の不調に悩んでおられる方は、真剣に著書を参考に、ご自身で試され、改善された症状に驚いておられます。
臨床家の方も施術に取り込んでおられます。ご自分の身体の状態をお調べになり操作に従っておやりになってみてください。
また、この臨床の中から開発した半導体応用のオリジナルのグッズもお試しになられる価値が充分にございますのでご紹介いたします。
下記内容による治療法は半導体を用いても同様の効果が得られます。ごゆっくり研究なさってください。 半導体ってなあに?
本冶法六法システム治療法 (経絡療法) による施術のご案内 |
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【 原因・症状 】
四十肩や五十肩は、40歳代、50歳代に多いのでこうよばれます。
肩の関節や、その周囲の老化現象によって、腕が思うように動かなくなる症状です。
腕が上に上がらない、後ろに回らないといった例が多く、人それぞれに動かない方向が異なります。
また、無理に動かそうとすると痛みます。
だからといって動かさないでいると、いつまでも治りませんから、痛みをやわらげておいて、できるだけ動かすようにしましょう。
なお、肩甲骨が癒着していて、腕がほとんど動かないようなものは、内臓などの異常が関係していることが多いので、専門家の治療が必要です。 |
【 経穴(ツボ) 】
この肩のこわばりをほぐして、痛みをやわらげるには、崑崙(こんろん)・狭白(きょうはく)・肩ぐうの3つのツボに対する「五十肩の3点セット治療」を行います。
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【 ツボ療法 】
気功三角シールを用いる方法 棒灸を用いる方法
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| 【 治療法による操作が困難な方には 】 |
| オリジナルグッズ 気功リング(ブレスレットタイプ) |
半導体を用いて高周波生体電流調整がなされるよう考案設計した製品をご紹介いたします。体の歪みに作用いたします。いろいろな効果がございます。
初期の四十肩・五十肩で手が上がらなく痛んでおられた方が1週間ほど痛みが消え改善された例などがございます。
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@崑崙
例:右足

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痛みのある側の崑崙(こんろん)・ 狭白(きょうはく)・肩ぐうの3か所に三角シールを貼ります。
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崑崙(こんろん)は外くるぶしの後ろ、アキレス腱のへりにあります。
痛みのある側の崑崙(こんろん)に足先に向かって直角部分を左側に貼ります。
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A肩ぐう
例:左肩

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B狭白
例:左手

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肩ぐうは肩先のところで、腕を横に上げたとき肩の筋肉に2つの くぼみができますが、その前のくぼみです。
痛みのある側の肩ぐうには首に向かって直角部分を左側に貼ります。 |
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狭白(きょうはく)は上腕の内側中央、力こぶ頂点のところで、押すと痛みがあります。
痛みのある側の狭白(きょうはく)には手先に向かって直角部分を右側に貼ります。 |
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棒 灸 |
痛みのある側の崑崙(こんろん)・ 狭白(きょうはく)・肩ぐうの3か所に棒灸をおこないます。 被験者が息を吸った頂点で近づけ、3呼吸後、息を吐いた頂点で離します。
これを3呼吸くらい間をおいて3回繰り返します。 |
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崑崙に棒灸を3回繰り返す |
狭白に棒灸を3回繰り返す |
肩ぐうに棒灸を3回繰り返す |
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