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「人体ツボ痛みをとる秘法」より(継続掲載:乞御期待) ナツメ社 佐藤久三著 |
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偏頭痛 (頭の半分が重い) (NO.08) 佐藤久三 著書のご紹介 |
日常において、お困りになられた時に、直ぐにお役に立てればと思います。
身体の不調を改善するために、気功三角シールや棒灸を用いて、ご自身やご家族で調整改善する方法をご紹介いたします。体の不調に悩んでおられる方は、真剣に著書を参考に、ご自身で試され、改善された症状に驚いておられます。
臨床家の方も施術に取り込んでおられます。ご自分の身体の状態をお調べになり操作に従っておやりになってみてください。
また、この臨床の中から開発した半導体応用のオリジナルのグッズもお試しになられる価値が充分にございますのでご紹介いたします。
下記内容による治療法は半導体を用いても同様の効果が得られます。ごゆっくり研究なさってください。 半導体ってなあに?
本冶法六法システム治療法 (経絡療法) による施術のご案内 |
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【 原因・症状 】
頭の右ないしは左半分が痛んだり、重く感じたりするとき、痛む側が熱を伴い、はれぼったく感じます。
また、手足がだるくなります。
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【 経穴(ツボ) 】
この場合には公孫(こうそん)または外関(がいかん)を用い、棒灸をするか三角シールを貼ります。
公孫は足の親指側の側面、親指の付け根の関節から、骨の下縁に沿って後方に触れていくと骨の出っ張りのあるところ。
第1中足骨(ちゅうそくこつ)の基底部分の内側です。
左右のどちらの足の公孫を選ぶかは、片方の手で足の親指のつけ根の関節を支え、もう一方の手で親指を持ち、指を押し込むように回してみます。
左右の足を試してみて、回したときに引っかかりを感じるのが悪い方ですから、そちらを用います。
外関は手首の背面の中央、関節から親指の幅2本分上方。尺骨(しゃくこつ)と、とう骨の間にあります。
左右のどちらの手の外関を選ぶかは、手の薬指の付け根の関節を軽く支え、もう一方の手で指先を持ち、やや押し込むようにして回し、引っかかる感じのある側を選びます。
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【 ツボ療法 】
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| 【 治療法による操作が困難な方には 】 |
オリジナルグッズ 頭骨クリアシステム 詳細へ |
半導体を用いて頭のツボに作用のシステムを編成加工した製品をご紹介いたします。頭痛に、予防に好評です!
ヘアーバンドとして用います。 |
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| 【 特 長 】 |
頭痛 ・ 肩こり ・ 背中の強張り・気力充実 ・
スタミナや老化防止 ・ 骨盤調整 ・ 股関節の違和感に!!! |
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三角シール 気功三角シールってなあに? |
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公孫には、上方に向って三角シールの直角部分を右側に貼ります。 |
公孫に上方に向って直角部分を右にして貼る
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外関には、肘に向って直角部分を左側にして貼ります。 |
外関に肘に向って直角部分を左にして貼る
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棒 灸 |
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息を吸って近づけ、3呼吸して、息を吐くときに離します。
3呼吸くらい間をおいて3回繰り返します。 |
| 外関に棒灸を近づけて離すを繰り返す |
公孫に棒灸を近づけて離すを繰り返す |
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